【弁が立つ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
弁が立つ

【読み方】
べんがたつ

【意味】
話すことがうまい。演説がうまい。


「弁が立つ」の使い方

健太
あの人の入学式のお祝いのスピーチは、長すぎず短すぎずとてもうまかったよね。
ともこ
そうね。さすが政治家なだけあって弁が立つわよね。
健太
選挙の時に、大勢の人の前で自分の気持ちを端的に言わないといけないもんね。話し方のプロだね。
ともこ
同じく人前で話すことに慣れているはずの校長先生は、なんであんなにスピーチが長いのかしらね。弁が立つはずなのになあ。

「弁が立つ」の例文

  1. 健太くんは、ひょうきんで弁が立つので、生徒会役員選挙の応援演説を頼むことにしました。
  2. あの政治家は、まだ若いけれども弁が立つし行動力もあるので、将来トップに立つことができるかもしれない。
  3. 次のPTA会長に、弁が立つ彼を推薦しようと思います。
  4. 彼は弁が立つので、司会の仕事依頼がたくさん来ているようです。
  5. 人気のコメンテーターが過労で倒れたのだけれども、彼ほどに弁が立つ人は他にはいないので代役の人探しで困っています。
  6. ともこちゃんは、普段はあまりしゃべらないけれども、話し始めると弁が立つ
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