【ベストを尽くす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
ベストを尽くす

【読み方】
べすとをつくす

【意味】
全力を出し切ること。


「ベストを尽くす」の使い方

健太
今回の空手の大会では、ベストを尽くせたよ。だから終わってからも悔いがなくて気持ちがいい。
ともこ
観客席から見ていたけど、油断も慢心もなく、ベストを尽くして戦っていたわよね。
健太
自分より弱そうな相手にも敬意を払いベストを尽くして挑むように先生に教えられているから、初戦からベストを尽くしたよ。おかげで優勝できた。
ともこ
よくがんばったわね。格好良かったわ。

「ベストを尽くす」の例文

  1. 母から瓶のふたを開けてくれと頼まれたので、ベストを尽くしたが開けることができなかった。
  2. 結果よりも、ベストを尽くしたかどうかの方が今後の人生にとって大事なのです。
  3. ともこちゃんのために、健太くんはベストを尽くそうと決めた。
  4. 自分がベストを尽くしていた時代を思い出し、投げやりな今の自分を反省した。
  5. わたしはただ、目の前にある問題にベストを尽くして取り組んできただけだ。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事