【減らず口を叩く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
減らず口を叩く

【読み方】
へらずぐちをたたく

【意味】
負け惜しみから勝手なことを言う。

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「減らず口を叩く」の使い方

健太
先週、インフルエンザにかかったから、まだ、体調が万全ではないんだよね。だから、ともこちゃんにはかなわないんだ。
ともこ
減らず口を叩いていないで、足を動かして走らないと、ゴールまで行けないわよ。
健太
僕は、もともと長距離は苦手なんだよ。短距離なら、ともこちゃんに勝てるのにな。
ともこ
減らず口を叩く余裕があるなら、健太くんを置いて先に走るわよ。じゃあ、またゴールで会いましょうね。

「減らず口を叩く」の例文

  1. 減らず口を叩く暇があったら早く勉強を終わらせて、それから堂々と遊びなさい。
  2. 彼は減らず口を叩いてばかりでちっとも練習に励まないから、彼のせいでチームの士気が下がる。
  3. 彼が、まだ僕は本気を出していないだけなんだと減らず口を叩いたので、じゃあ本気を出して見せなよと言い返した。
  4. 前回の模試では、学校の文化祭が忙しすぎて勉強ができなかったから悪い結果だったけど、こんなもんじゃないんだと、彼が減らず口を叩いていたので適当に相槌を打っておいた。
  5. 私は疲れていたけれども、彼女に減らず口を叩く余裕が出てきた。
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