【人目を引く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
人目を引く

【読み方】
ひとめをひく

【意味】
外見や態度などがいかにも目立って、他人の目をひきつける。


「人目を引く」の使い方

健太
あんなに美人な人が、特盛カツ丼を食べているさまは、かなり人目を引いているね。
ともこ
えっ。どこどこ?あっ。本当ね。人目を引いているわね。
健太
うん。みんなチラチラ見ている。でも、おいしそうに食べているから、特盛カツ丼が おしゃれな食べ物に見えてくるよ。
ともこ
そうね。私も特盛カツ丼が食べたくなってきたわ。

「人目を引く」の例文

  1. 彼女はできるだけ、人目を引かない服装をえらんで来たにちがいなかったが、それがかえって彼女の美しさをひきたたせていた。
  2. 被害者の女性が、あれほど美しい女性なら、レストランで食事をしていても人目を引いたはずだから、目撃証言をあたろう。
  3. このあたりの田舎じゃこれほどの洋服はめったに見ませんから、人目を引きますので、洋服を替えたほうがよろしいかと思います。
  4. 彼女は小柄で、いつも黒と白の服装だが、電車の中でもハッと人目を引く高貴さがありました。
  5. 彼女は十歳の頃から、すでに人目を引く魅力をもった美しい顔をしていた
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