【膝を叩く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
膝を叩く

【読み方】
ひざをたたく

【意味】
急に気づいたり、感心したりしたときの動作。

【類義語】
・膝を打つ

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「膝を叩く」の使い方

ともこ
幼稚園に通っているいとこがね「なるほどー。」って言って急に膝を叩いて立ち上がったの。
健太
そのいとこはいったいどうしたっていうの?
ともこ
いとこはおやつを食べていたんだけれども、3つ入りのクッキーが2袋で6個。3袋で9個だから、3が2で6。3が3で9だって、掛け算を発見したのよ。
健太
僕が九九を覚えるのにあれだけ苦労したって言うのに、おやつの時間に掛け算を発見するなんて。おそろしい子供だねえ。

「膝を叩く」の例文

  1. ともこちゃんの名案にクラスにいた生徒全員が、思わず膝を叩きました。
  2. 彼は、とぼとぼと思案気に歩いていたのですが、はたと膝を叩いて大声を出しました。
  3. なぞなぞを考えていた健太くんは、答えを見つけたようでうれしそうに膝を叩きました。
  4. いやあ参った、この問題はとんちが効いていて、とてもいい問題だねと膝を叩きました。
  5. この本には読者をミスリードする箇所がたくさんあって、僕も騙されて読み終わって結末を知った時、思わず膝を叩いたんだよ。
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