【ピンからキリまで】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
ピンからキリまで

【読み方】
ぴんからきりまで

【意味】
始めから終わりまで。最高のものから最低のものまで。

【由来】
ポルトガル語で「ピン」は「点」、「キリ」は「クルス(十字架)」のことで、これがそれぞれ「一」、「十」の意味に変わってできた言葉といわれている。


「ピンからキリまで」の使い方

健太
絵の具を買いに行ってびっくりしたんだけど、ピンからキリまでいろいろあるんだね。岩絵の具とか、パール絵の具とか。
ともこ
へえ。いつかそういう絵の具を使って絵をかいてみたいわねえ。
健太
絵の具によって自分の絵もピンからキリまで変わるかな。
ともこ
画力は、あまり変わらないんじゃないかしら。

「ピンからキリまで」の意味

  1. 同じ車でもピンからキリまでランクがある。
  2. あの芸能人は青年実業家と結婚するらしいが、実業家にもピンからキリまである。
  3. いくらかと聞かれましても、ピンからキリまであるので、予算をお聞かせください。
  4. ピンからキリまでさまざまな種類を取り扱っています。
  5. 大卒だって自慢しているけれども、大学はピンからキリまであるよ。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事