【肘鉄を食う】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
肘鉄を食う

【読み方】
ひじてつをくう

【意味】
「肘鉄」は肘で突きのけること。転じて、誘いや申し込みをはねつけること。「食う」は受けるという意味。「肘鉄砲を食う」の略。

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「肘鉄を食う」の使い方

健太
ともこちゃんのクラスメイトをデートに誘いたいんだけど、伝えてくれないかな?
ともこ
きっと肘鉄を食うことになると思うわ。あきらめたらどう?
健太
伝える前にあきらめることはできないよ。
ともこ
それならば、自分で伝えるべきよ。自分で気持ちを伝えられない人はお断りだって彼女が言っていたから。

「肘鉄を食う」の例文

  1. 学校一格好いい彼が、彼女から肘鉄を食ったんだから、君も肘鉄を食うことになるでしょう。
  2. わたしのお父さんは、学生時代にもてすぎて困った位だったけれども、お母さんにだけは肘鉄を食わされたらしいです。
  3. 君が彼女に肘鉄を食わされる方に、ほとんどの人が学校の購買のあんパンを掛けているんだよ。
  4. 大好きなあの子を何度かデートに誘ったのだけれども、いつも肘鉄を食う
  5. 双子の弟はとてももてるのだけれども、同じ顔をしているのになぜだか僕は、いつも肘鉄を食うのです。
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