【頬を膨らす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
頬を膨らす

【読み方】
ほおをふくらす

【意味】
不平・不満などの気持ちを顔に表す。


「頬を膨らす」の使い方

健太
今日の漢字テストは、お母さんが問題を出してくれたおかげで、かなり自信があるよ。50問のうち、45問は合っていると思うな。ともこちゃんは、できるからばっちりだよね。
ともこ
そんなふうに言わないで。わたし、2問、失敗しちゃったの。
健太
ともこちゃんらしくないね。頬を膨らせて、そっぽを向くんだから。
ともこ
ごめんなさい。100点でないと、お母さんに叱られるの。

「頬を膨らす」の例文

  1. 僕は、親友が、約束を破ったことに、怒って頬を膨らした。
  2. お母さんが、朝早く起きて、弁当を作ってくれたのに、僕が、半分も残して持ち帰ったため、お母さんは、むっとして、頬を膨らした。
  3. あのレフリーは、相手ばかりえこひいきにしているようで、僕たちからすれば、抗議はできないけれども、不満で頬を膨らすことが多いよ。
  4. 僕の弟は、お父さんに注意されると、すぐに頬を膨らすんだ。
  5. 僕は、何もしていないのに、小言を言われたので、頬を膨らせた。
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