【家をたたむ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
家をたたむ

【読み方】
いえをたたむ

【意味】
その場所で続けてきた生活をやめてしまう。片付けて、よそへ移る。引き払う。


「家をたたむ」の使い方

健太
となりのに住んでいるおばあちゃんが家をたたんで、隣の県にいる娘さんと住むことにしたみたいなんだ。
ともこ
それは、寂しくなるわね。健太くん、かわいがってもらっていたでしょう?
健太
そうなんだ。おばあちゃんが作るヨモギ餅、大好きだったなあ。一緒に、春になったらまたヨモギを摘みに行く約束だったのに。
ともこ
健太くん。春になったら、私と一緒にヨモギを摘んでおばあちゃんに持っていってあげましょうよ。

「家をたたむ」の例文

  1. 相続税が高くて支払うことができないので、家をたたんで、売却することになったが、本当は売りたくない。
  2. 自分の家がある地域に大きなマンションが建設されることになり、家をたたんで地権者としてそのマンションに住むことになった。
  3. 子供が大きくなり、老夫婦だけになったので、家をたたんで、田舎に引っ越すことにした。
  4. 駄菓子屋さんをやっていたのだが、売り上げが減り、店をたたむと同時に、家もたたむことにした。
  5. 海外の方がのんびり老後が過ごせるよと友人に勧められ、日本の家をたたんで海外に行くことにした。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事