【一も二もなく】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
一も二もなく

【読み方】
いちもにもなく

【意味】
あれこれいうまでもなく。

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「一も二もなく」の使い方

健太
僕は、一も二もなくともこちゃんの意見に賛成だよ。文化祭は、ともこちゃんの意見通り、お化け屋敷にしようよ。
ともこ
なんで健太くんは、一も二もなく賛成してくれるの?
健太
ともこちゃんは正義感にあふれているし、計算力もあるから、このクラスのみんなの力でお化け屋敷をやることができると判断したのなら、必ずできるんだろうと信じているからだよ。
ともこ
なんだか、うれしいわ。みんなも賛成して協力してくれるかしら?

「一も二もなく」の例文

  1. 中学生の部活動では、一も二もなく先輩のいうことをきくことが大事だった。
  2. 素晴らしい提案が出たので、クラス中が一も二もなく賛成した。
  3. 間違っていると思っても、一も二もなく社長の言う通りにしなくてはいけない。
  4. お母さんに買い物を頼まれ、も二もなく引き受た。
  5. 健太くんは、ともこちゃんのいうことに、一も二もなく承知した。
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