【息をつく】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
息をつく

【読み方】
いきをつく

【意味】
ほっとする。一休みする。

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「息をつく」の使い方

健太
やっと試験が終わったよー。長い一週間だった。これでようやく息をつくことができる。
ともこ
そうね。今回は、試験の範囲がとても広くて大変だったわよね。
健太
本当だよ。今日一日くらい勉強をさぼっても、罰は当たらないでしょう。のんびり息をつこうよ。
ともこ
いいわね。どこのカフェで息をつくか考えましょうよ。

「息をつく」の例文

  1. こう次々に、いろんな人に訪ねて来られては息をつくことも出来やしないから、用があるならささっとてっとり早くひき取って貰おう。
  2. 一週間かかって、ようやく企画書を書き終えることができたので、ほっと息をつく
  3. 会社の運命を左右する重要な会議が無事に終わり、息をついたのだった。
  4. 最近では、地下鉄の階段も少しのぼる度に息をつかないと、のぼり切れないくらいに年をとってしまった。
  5. うちに帰って、ほっと息をつくと、僕は、出迎えてくれた飼い犬のタローの頭をなでてやりました。
  6. 彼女は、お風呂から上がってから、冷たいジュースを一気に飲んで、ふーっと息をついた。
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