【一札入れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
一札入れる

【読み方】
いっさついれる

【意味】
保証や謝罪などの文章を相手方に差し出す。「一札」は一通の文章。

【類義語】
・一札取る

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「一札入れる」の使い方

健太
ともこちゃん。勉強を教えてくれない?今度のテストで成績を上げないと、空手部の後輩たちに示しがつかないんだ。
ともこ
勉強を教えている間は、寝ない、さぼらない、口ごたえをしないと一札入れてくれたら教えても良いわよ。あっ、無事成績が上がったら、ケーキをおごるって言うのも一札入れてほしいわ。
健太
うわあ。それは大変そうだね。しかし背に腹はかえられない。頼むよ。
ともこ
任せといて!

「一札入れる」の例文

  1. 君に力になってもらう代わりに、どのようなことになろうとも文句は言わないと一札入れるから助けてくれないか。
  2. 君を信用しないわけではないのだが、この件については口約束では心配なので、一札入れていただけますでしょうか。
  3. 今回の話し合いで双方が合意した内容について一札入れた。
  4. 行動を共にするうえで、不平を言わないと一札入れて来た彼は、仕方なしに黙っている。
  5. 彼女はさんざん詫びてから、詫び証文を一札入れたんです。
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