【嫌という程】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
嫌という程

【読み方】
いやというほど

【意味】
この上なく。十分すぎてこれ以上はいらないくらい。


「嫌という程」の使い方

ともこ
健太くん。今日の家庭科の時間にマドレーヌを作ったんだけど、食べる?
健太
最近、ストレスが溜まって嫌という程マドレーヌを食べたから、ちょっと今は見たくない。
ともこ
ええー。何かあったの?健太くん、最近丸くなったなあと思っていたんだけど、勘違いじゃなくて、マドレーヌで太ったのね。あはは。コロコロしてる。
健太
ええー。そんなに太った?これは、運動でストレス解消しないと大変なことになるぞ。

「嫌という程」の例文

  1. またその話を始める気なのか、その話は嫌という程聞かされたからもううんざりだ。
  2. 先生にちょっと仕事を手伝ってくれと言われたので、手伝ったが、ちょっとではなく嫌という程コピーをさせられた。
  3. 携帯電話を見ながら階段を下りていたら、足を踏み外し、嫌という程腰を打ったのだった。
  4. さっき、犬の散歩をしていたら、急にリードを引っ張られて、その拍子に電柱に嫌という程頭をぶつけたんだ。
  5. 先週からずっと雨で、嫌という程降っているけど、いつまで降り続けるのかな。
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