【一杯食わす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
一杯食わす

【読み方】
いっぱいくわす

【意味】
他の人のいうことをうっかり信じて、まんまとだまされること。


「一杯食わす」の使い方

健太
美人で可憐な女子生徒の転校生がくるって話だったから楽しみだったのに、一杯食わされたぞ。
ともこ
そんな噂があったの?知らなかったわ。結局、転校生はいなかったの?
健太
転校生はいたんだよ。ものすごく背が高くて格好がいい男子生徒が!これが初日から、女子生徒に囲まれていて、すごくもてて癪に障るんだ。
ともこ
ああ、それで余計に、健太くんに一杯食わせた相手が許せないのね。

「一杯食わす」の例文

  1. 健太くんに、一杯食わされたとわかり、いよいよ腹をたてた。
  2. 泣いていたともこちゃんの涙は屈託のない光に変わり、どうも健太くんは一杯食わされたようだった。
  3. 良縁だなどといい気になって、一杯食わされてはいけないよ。
  4. 犯人は、刑事に一杯食わされたことを知り、唇をかみしめた。
  5. 一杯食わされたことに気づいて戻ってくる前に、逃げるぞ。
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