【意表を突く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
意表を突く

【読み方】
いひょうをつく

【意味】
相手の予期しないことをする。

【語源・由来】
仏教で、意表とは「心のはたらき」の意味であることから。

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「意表を突く」の使い方

健太
ともこちゃん、もうすぐ空手の大会なんだけど、良い作戦は無いかな?
ともこ
良い作戦?相手の意表を突く作戦ってこと?
健太
そうだね。ともこちゃんのその頭のコンピューターで何か思いつかない?
ともこ
そうね。やっぱり、相手より練習することじゃないかしら。

「意表を突く」の例文

  1. 彼は手で、彼女のおでこに指を当てると、そのまま後ろへ押したが、意表を突かれた彼女の体がそのままうしろに倒れていった。
  2. まったく唐突に、すぐ隣から声が聞こえたので、かなり意表を突かれて驚いてしまった。
  3. 面接で急に質問が変わったことで、意表を突かれて言葉が出なくなってしまったので、失敗だと思う。
  4. あまりに意表を突かれたので、思わず僕は正直に言ってしまったが怒られなかった。
  5. 彼は、彼女がそんなことはないと否定すると予想していたので、意表を突かれた。
  6. 生徒の意見に先生は、やや意表を突かれた様子で考えこんだが、やがて、できのよい生徒を賞するようにうなずいてみせた。
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