【色を付ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
色を付ける

【読み方】
いろをつける

【意味】
売値を安くしたり、景品を添えたり、祝儀を出したりする。

【語源・由来】
「色」は情愛、心の優しさの意味で、「色を付ける」は物事の扱いに情を加える意味。


「色を付ける」の使い方

健太
ともこちゃん。その新しいかばん可愛いね。似合っているよ。
ともこ
そうでしょう?展示品だったから色を付けてもらったの。
健太
へえ、じゃあ、安く買うことができたんだね?
ともこ
そうなの。半額で買えたのよ。お買い物上手でしょう。

「色を付ける」の例文

  1. もう少し色を付けてくれないと、ただでさえ忙しいのに、その仕事を引き受けることはできないよ。
  2. 急に休んだ人の穴埋めをしたら、店長が喜んで、アルバイト代に色を付けてくれたのでうれしかった。
  3. このソファーを買ってくれたら、今なら色を付けてなんとソファーカバー付きです。
  4. 多少の色を付けるから、どうにか納得してくれないかな。
  5. ここで新規に口座を作ったら、色を付けて、あそこのおおきなぬいぐるみをもらうことはできますか?
  6. 五万円を友人に貸したら、返してもらう時に、色を付けて六万円にして返してくれた。
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