【意を尽くす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
意を尽くす

【読み方】
いをつくす

【意味】
考えや内容を誠意をもって十分丁寧に示す。


「意を尽くす」の使い方

ともこ
健太くんは、何で勉強をしないの?
健太
誰も僕に、勉強の大切さや、勉強をする意味について意を尽くして説明をしてくれなかったからさ。
ともこ
ええっ。意を尽くして説明をしてもらわないと勉強をしないの?私は、勉強の意義というものは、自分で見つけていくものだと思うんだけど。
健太
そうなの?そうかあ。だから今まで誰も教えてくれなかったのかあ。じゃあ、意義を見つけるために勉強をしよう。

「意を尽くす」の例文

  1. ページ数に制限があるので、意を尽くして読者に説明することができないことを詫びたのである。
  2. 両者の問題を解決する場を設け、双方の意を尽くした議論をしたが、この問題を解決することはできなかった。
  3. 彼は、志を次代に伝えることに意を尽くしたのだった。
  4. その店員は、クレーマーである客に対して意を尽くした説明をしたのだった。
  5. 彼女は、結婚式の前の夜に、両親に、今まで健やかに育ててもらった感謝の意を尽くした手紙を渡したのだった。
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