【いぶし銀】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
いぶし銀

【読み方】
いぶしぎん

【意味】
いぶして表面の光沢を消した銀の色から、渋くて値打ちがあるもの。

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「いぶし銀」の使い方

ともこ
健太くん。文化祭の劇を見たわよ。
健太
本当?面白かった?
ともこ
ええ。健太くんが演じた村の入り口に立つ木Aがとてもいい動きをしていたわ。いぶし銀の演技で、劇をしっかりまとめる役をしていたと思うわ。
健太
本当?あのアドリブの数々を分かってくれるなんて、さすがともこちゃんだね。

「いぶし銀」の例文

  1. 彼は、攻撃面では一番バッターであることが多く、小技を得意としたいぶし銀の活躍を見せ、バントの名手として知られた。
  2. おじいちゃんは、昔、俳優をしていたんだけど、映画やテレビドラマで主にいぶし銀として活躍していたんだ。
  3. かつては、世界の舞台で活躍する日本人の三十代の選手は少なかったことから、彼は、いぶし銀と称されたのだ。
  4. いぶし銀の貫録をたたえた老犬が、前方からのっそり歩いてきた。
  5. 彼は、主役になったことは無いが、わき役としていぶし銀の演技で多くの人を魅了し愛されていた。
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