【いい気味だ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
いい気味だ

【読み方】
いいきみだ

【意味】
日頃、心よく思っていない相手の不幸や災難をあざける言葉。


「いい気味だ」の使い方

健太
学校一の美女と付き合っている彼が、部活の練習中に怪我をして試合に出られなくなったんだって。いい気味だ
ともこ
あら、健太くん。学校一の美女を取られたからって、そんな暴言を吐いてはいけないわ。いつか自分に返ってくるわよ。
健太
返ってくるもんか。あいつは良い思いをし過ぎたんだ!まったく、何であんな奴が、あんな美女と付き合っているんだ。
ともこ
もう、しょうがないわねえ。

「いい気味だ」の例文

  1. いつも威張り散らしている彼の声が恐怖におののいていることがわかるので、僕はいい気味だと思った。
  2. 有名な政治家が失言で失脚したニュースを見て、彼は、いい気味だとつぶやいた。
  3. 「かわいそうに。」といったが、正直いって腹の中では少しいい気味だと思っていた。
  4. 僕を出し抜いた彼が失敗したのを、いい気味だと冷笑するところなのかもしれないが、僕はとてもそんな気持ちにはなれなかった。
  5. 彼は、いい気味だという目でほくそえみながら僕を見ていた。
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