【言い掛かりを付ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
言い掛かりを付ける

【読み方】
いいがかりをつける

【意味】
無理な理由をこじつけて責め立てること。

【類義語】
因縁を付ける


「言い掛かりを付ける」の使い方

健太
ぷんぷん。うちのかわいい犬に言い掛かりを付けてくるなんて許せないなあ。
ともこ
あら。健太くん。朝から怒ってどうしたの?
健太
うちの犬が、毎日、近所の家におしっこをしていくって言い掛かりを付けられたんだ!うちの犬は、散歩であの家の前を通ったことなんか一回もないんだよ。
ともこ
ああ、それは間違いなく言い掛かりね。朝から大変だったわね。

「言い掛かりを付ける」の例文

  1. 全く関係のない僕に言い掛かりを付けるなんてひどい話じゃないか。
  2. 酔っ払いに言い掛かりを付けられてから夜道を歩くことは極力やめているんだよ。
  3. この店で買った服が破れていたと客が言い掛かりを付けてきたが、そんなことがあるわけがないじゃないか。
  4. あの客はいつも言い掛かりを付けるから気を付けてね。
  5. 僕は何も悪いことはしていないのに、言い掛かりを付けられやすいんだけど、気弱に見えるんだろうか。
  6. 彼は、今日は機嫌が悪かったらしく、僕に言い掛かりを付けてきた。
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