【いの一番】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
いの一番

【読み方】
いのいちばん

【意味】
いちばん最初。まっさき。

【語源・由来】
「いろは」順で第一番めの意味から。


「いの一番」の使い方

ともこ
健太くんは食いしん坊だから、給食でデザートが余った時には、いの一番に健太くんが「ほしい!」って手を挙げるのでしょうね。
健太
その通りだよ。残ったらもったいないじゃないか。デザート以外でもいの一番に手を挙げるよ。
ともこ
それは良いことね。ピーマンの炒め物でも手を挙げるの?
健太
・・・そ、それでもいの一番に手を挙げるよ!

「いの一番」の例文

  1. 君が困っているときは、何を置いてでも、いの一番に駆け付けるつもりでいるよ。
  2. 彼が、いの一番に飛び出すかと思ったのに、想定外のことが起こって飛び出してこない。
  3. 私は、朝早く今日オープンするデパートに行き、いの一番に店内に入り、目当ての店に駆けて行った。
  4. 彼は、いの一番に僕に知らせようと、全速力で走って来てくれたようで汗だくで息を切らせていたのだった。
  5. 捜査するにあたって、みんなが、いの一番に目を付けたところが、被害者が指で書いたと思われるダイイングメッセージだった。
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