【好い顔をしない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
好い顔をしない

【読み方】
いいかおをしない

【意味】
不愉快な気分を顔に出す。応対が好意的でない。

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「好い顔をしない」の使い方

健太
あの事件の日の状況を詳しく知りたいから、彼に聞いてみようと思うんだけど話をしてくれるかな?
ともこ
あの日の話をすると、彼は好い顔をしないと思うわ。なにせあの事件のせいで愛犬が傷ついたんだから。
健太
そうだよね。もう、あの日の話は忘れてしまいたいくらいだよね。でも、それでは事件は解決しないままなんだ!
ともこ
とにかく、彼のことは、今はそっとしておいてあげて、ほかの目撃者を探して話を聞いたほうが良いと思うわ。

「好い顔をしない」の例文

  1. 父は基本的にいつも笑顔だが、姉の夫の話になると好い顔をしない
  2. 彼はよほど日ごろの素行が悪いらしく、この町の人達は彼の名前を聞くだけで好い顔をしない
  3. この土地を売ってほしいと何度も足を運んでいるのだが、地主さんは好い顔をしない
  4. 部活の合宿であったとしても、外泊となると親は好い顔をしない
  5. 急にこんなことを私から言い出されたら、彼は好い顔をしないだろうということが容易に予測される。
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