【いい気になる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
いい気になる

【読み方】
いいきになる

【意味】
一人で得意になっている。うぬぼれること。思い上がる。


「いい気になる」の使い方

健太
ともこちゃん。今日、バレンタインのチョコレートが下駄箱に入っていたんだ。僕も案外もてるじゃないか。
ともこ
へえ。良かったわね。でもたった一個でいい気になっていたら、後で痛い目を見るかもしれないわよ。そのチョコレートを見せて。あら、違う男の子の名前が書いてあるようだけど・・・。
健太
ええー。なんだって?ああ、本当だ。これは隣の下駄箱の子の名前じゃないか。
ともこ
やっぱりね。そんな事だろうと思ったわ。

「いい気になる」の例文

  1. 彼は、楽をさせると、すぐにいい気になってなにをやりだすかわからない。
  2. 君の知らないところで、ご両親がどれだけ君のことで苦心しているか、そんなことをちっとも知らないで、ただいい気になっているのが今の君だ。
  3. 一度成功したからと言っていい気になっていると、次は大失敗につながるかもしれないぞ。
  4. そうでした、こんなに暢気に、いい気になってはいられないのでした。
  5. そういう作戦とは知らない敵はいい気になっているから、今が反撃のチャンスだ。
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