【言うに事欠いて】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
言うに事欠いて

【読み方】
いうにことかいて

【意味】
非難の意を込めて、言わなくてもよいのにわざわざ言って。

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「言うに事欠いて」の使い方

ともこ
健太くん。先生が呆れていたわよ。昨日、学校を休んだ理由を聞いたら、風邪か何かかと思ったら、言うに事欠いて、テレビで大好きなアイドルの特番をやっていたので学校を休んでみていましたなんて言うんだって。
健太
えへへ。そうなんだ。でも、先生もともこちゃんに言う必要はないのにね。
ともこ
ちょっとは反省しなさいよ。先生は困って私に相談したんだと思うわ。
健太
はーい。ごめんなさーい。

「言うに事欠いて」の例文

  1. 部活を休んだ理由が、言うに事欠いて、漫画の発売日だったからなんて、あんな奴やめてしまえばいいんだ。
  2. 期末テストで悪い点数を取ったら、追試っていうのはわかるんだけど、あの先生は言うに事欠いて、親を呼び出すなんて言っているんだよ。
  3. なんで先生の分の給食を食べたのか生徒に聞いたら、言うに事欠いて、給食が温かいうちに食べてと僕に話しかけてきたっていうんだ。
  4. 言うに事欠いて、試験に失敗した彼女の前で受験の話をするなんて・・・。
  5. 言うに事欠いて、彼が一番嫌っている人の名前を出してしまうなんて、やらかしてしまったねえ。
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