【息を引き取る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
息を引き取る

【読み方】
いきをひきとる

【意味】
息が絶える。死ぬこと。

【語源・由来】
仏教で、残された者たちが、亡くなった人の息を引き継ぐこと、命をつなぐという意味から。

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「息を引き取る」の使い方

健太
昨日、近所のおばあちゃんが老衰で息を引き取ったんだ。
ともこ
一人暮らしだったの?
健太
普段はそうなんだけど、ちょうどお孫さんが遊びに来ていたんだ。
ともこ
そうなの。息を引き取られたことは残念だけど、お孫さんと一緒に最後の時を過ごせたことはよかったのかもしれないわね。

「息を引き取る」の例文

  1. おばあちゃんは息を引き取るとき、みんなの顔を順番に見て、幸せそうに微笑んでいました。
  2. 父は息を引き取る前に、母にありがとうと言ったそうです。
  3. 夏休みの5日ほど前に、祖母が息を引き取った
  4. 入院したときにはもう長い放浪で身体が衰弱しており、冬の暮に、病院で息を引き取った
  5. こうしている間にも、どこかの家で誰かが息を引き取っているし、どこかの家では、誰かが生まれている。
  6. 病状が悪化していた母親に初優勝を見とどけてもらいたい一心で、僕も母も頑張ったが、僕が優勝した3日後に息を引き取った。
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