【意を強くする】の意味と使い方の例文(慣用句) 

【慣用句】
意を強くする

【読み方】
いをつよくする

【意味】
力がわき出て、自信を持って気持ちを固める。支持してくれる人がいることを知って自信を持つ。


「意を強くする」の使い方

ともこ
健太くん。この横断幕を見て!町内会のみんなで力を合わせて作ったのよ。
健太
うわあ。これはすごいね。これを見たら、絶対に空手の全国大会に行くんだと意を強くしたよ。
ともこ
そうでしょう?県大会の決勝戦にも持っていって応援席で掲げるからがんばってね。
健太
うん。全力を尽くして、絶対に勝ってくるよ。こんなすごいものを作ってもらったら、負けられないからね。

「意を強くする」の例文

  1. なかなか人を褒めない先生に褒められたことで、この道に進む意を強くしたのだった。
  2. みなさまのご賛同を得たことで、意を強くいたしました。
  3. プロが二人がかりでも開けられなかったこのカギのある部屋に、少しく意を強くした。
  4. このかわいい猫さえいてくれれば、もう失恋なんか怖くないと、私は意を強くしたのであった。
  5. 彼がこんなに言って励ましてくれるものだから、僕も大いに意を強くして言ったのだった。
  6. 彼らの反応に意を強くした僕は、この計画を実行に移すことにしたのだった。
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