【一石を投じる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
一石を投じる

【読み方】
いっせきをとうじる

【意味】
問題を投げかけて、反響を巻き起こすこと。

【由来】
水面に石を投げて、波紋を起こすことから。


「一石を投じる」の使い方

ともこ
健太くん、作文コンクールで入賞おめでとう。すごいわね。
健太
今回は、たまたまだよ。空手について書いたら、気持ちがのって、満足のできる文章が書けたんだ。でも、賞をとることができるとは思わなかった。
ともこ
なるほど。空手を題材にして小説を書いて、この出版不況の時代に一石を投じるのはどうかしら?きっと書けるわよ。
健太
あはは。それはかっこいいね。ぜひ書きたいよ。

「一石を投じる」の例文

  1. 彼の発言は、今の政治に一石を投じることになった。
  2. あの会社の成功は、アパレル業界に一石を投じた
  3. 健太くんの行動は、先生たちに、教育とは何かを考えさせる一石を投じることになった。
  4. 彼の作品は、音楽業界に一石を投じた
  5. 一石を投じ、世間の反応をみることを待ちの政治という。
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