【一笑に付す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
一笑に付す

【読み方】
いっしょうにふす

【意味】
笑って問題にしないでいる。ばかにして相手にしない。

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「一笑に付す」の使い方

ともこ
健太くん!音楽室にお化けがいたの。
健太
ええっ。他の誰かが言ったのなら、一笑に付したのだけど、ともこちゃんが言うなら、きっと居たんだろうね。でも、何かの見間違いじゃなくて?
ともこ
だって、誰もいないのにピアノが鳴っていたものー。見てきてくれない?
健太
ええー。いやだよー。

「一笑に付す」の例文

  1. 彼の出したアイディアは、「そんなものは古めかしいだけだ」と若い人たちは一笑に付すかもしれない。
  2. 彼女は殺人事件の目撃者の一人だったが、そのうち三人が不慮の事故で死亡し、自分も殺されるのではないかと心配していたが、私はその話を一笑に付した。
  3. シャーロック・ホームズは、他の名探偵の推理を一笑に付して、真相を明らかにして去っていく。
  4. 君の懸念を一笑に付してしまうことができたらどんなにうれしいことだろう。
  5. 彼と100メートルを走って負けたが、たかが徒競走ではないか、と軽く考えてもみたし、自分の価値が下がるわけではない、と一笑に付そうともしたが、どうにも収まらない。
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