【息の根を止める】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
息の根を止める

【読み方】
いきのねをとめる

【意味】
確実に殺す。立ち直れないほど相手を打ち負かす。

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「息の根を止める」の使い方

健太
校内バスケットボール大会の経過を聞いた?
ともこ
うん。優勝候補の三年生チームは、初戦で一年生チームに息の根を止められたって聞いたわ。
健太
すごいよね。今年の一年生。
ともこ
有名なチームでプレー経験のある子が一人いて、大活躍したらしいわよ。

「息の根を止める」の例文

  1. 今日見た映画の最後は、マフィアの首領が銃で心臓を撃たれ、息の根を止められたところで終わった。
  2. もし奴の息の根を止めなければ、われわれ全員が奴に殺されることになるってわかっているのか!
  3. 信長は殺人こそ革命と信じていた武将で、敵にまわった者はその息の根を止めなければ承知できないという男だった。
  4. 私に一軍の指揮権をお与えくだされば、今度こそ敵の息の根を止めてご覧に入れましょう。
  5. 世界が第一次世界大戦に至る緊迫感に包まれると、ロシアは再びフィンランドを弾圧し、政府は解散され憲法は停止され、自治と独立を望むフィンランド人は息の根を止められたかに見えた。
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