【息を抜く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
息を抜く

【読み方】
いきをぬく

【意味】
緊張を解き一休みすること。


「息を抜く」の使い方

ともこ
健太くん、そろそろちょっと息を抜いたら?もう4時間も机にかじりついたままよ。
健太
あれ?もうそんなに経っちゃったのかー。時間が経つのは早いなぁ。まずいぞ、このペースで勉強して明日のテストに間に合うかなぁ…。
ともこ
焦らない焦らない。テスト勉強には息を抜くことも必要よ。おやつのケーキを食べて英気を養いましょう。
健太
おやつ!?わーい。ともこちゃんちのお母さんのケーキ美味しいんだよなぁ。

「息を抜く」の例文

  1. ともこちゃんはいつもしっかりしていて頼りがいがあるけれど、僕と一緒にいるときくらいは息を抜いて欲しい。
  2. お母さんの手術が山場を越えたと聞き息を抜いた瞬間、今まで我慢していた震えや涙がでてきてしまった。
  3. いつも仕事と家事で忙しいお母さんに息を抜いてもらおうと思い、マッサージ店のサービスチケットを購入した。
  4. 今は地区予選を突破したばかりだ。息を抜くのはまだ早い。
  5. 塾の先生が息を抜こうと言ってジュースを買ってきてくださった。
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