【芋づる式】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
芋づる式

【読み方】
いもづるしき

【意味】
一つのものごとから次々と関係することが出てくること。

【語源・由来】
さつまいものつるを引っぱり上げると、次々に芋が連なって出てくることから。

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「芋づる式」の使い方

健太
今回、有名な芸能人が薬物使用疑惑で逮捕されたでしょう?
ともこ
ああ、新聞もテレビもそのニュースばかりだから、普段テレビを見ない私でも知っているわ。
健太
すごい騒ぎになっているよね。彼が自供をすれば芋づる式に芸能人の逮捕者が出るんじゃないかって言われているんだ。

ともこ
そんなに蔓延しているの?怖いわねえ。

「芋づる式」の例文

  1. 村長の家一軒に顔を出せば、芋づる式に何軒も顔が通るようになるわけだ。
  2. ともこちゃんを見つければ、芋づる式に健太くんが見つかるはずだよ。
  3. 彼の名前さえわかれば、芋づる式に、彼の正体がわかるかもしれないんだよ。
  4. 根本的な原因が分かれば、芋づる式に複数の副次的要因を発見することができる。
  5. 一人でも挙動不審なところを見せたら、芋づる式に全員が検挙される恐れがあるから、気を付けるんだ。
  6. 犯人たちは芋づる式に逮捕されたが、リーダー格の男の行方だけはつかめていないんだ。
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