【居ても立っても居られない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
居ても立っても居られない

【読み方】
いてもたってもいられない

【意味】
座っても立っても、どちらにしても落ち着かないということから、じっとしていられない様子。

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「居ても立っても居られない」の使い方

ともこ
健太くん。なんだか落ち着きがないわね。どうしたの?
健太
うーん。昨日のテストの結果が気になってしまって、居ても立っても居られないんだ。
ともこ
良い点数を取ったら、何か欲しいものを買ってもらえるの?
健太
逆だよ。悪い点数を取ったら、お小遣いがもらえなくなってしまうんだ。そんなの困るでしょう?

「居ても立っても居られない」の例文

  1. その話を聞いたら、居ても立っても居られなくなって、彼女のもとに走ったのだった。
  2. 事件の謎に気が付いた瞬間、居ても立っても居られなくなって、食べかけのご飯を放り出し、現場に走ったのだった。
  3. 彼女が泣いている姿を思い浮かべただけで、居ても立っても居られなくなった。
  4. 微力でも何か先生の力になりたくて、居ても立っても居られなくなって、先生の家を訪問したのだった。
  5. 思ったより彼の具合が悪そうだったので、居ても立っても居られず、病室にお見舞いに行った。
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