【一杯食わされる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
一杯食わされる

【読み方】
いっぱいくわされる

【意味】
まんまとだまされること。「一杯」は、ここでは一つのたくらみ。

【類義語】
一杯食う(いっぱいくう)

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「一杯食わされる」の使い方

ともこ
健太くん。昨日料理をしていたら、間違って指を切ってしまって、私の人差し指が無くなってしまったの。
健太
わあ。本当だ。痛くないの?大丈夫だったの?
ともこ
じゃーん。人差し指を曲げているだけでした!
健太
うわあ。一杯食わされたあ!

「一杯食わされる」の例文

  1. 私もこれには一杯食わされたのだから、あいつは本当に、ずるい男だと思うよ。
  2. 僕は、自分で気が付かないうちに、やつに一杯食わされたのだろうかと、胸のうちに穏やかならぬ感情を抱いたのだった。
  3. 僕は、この手紙には一杯食わされてしまったのだが、文章も字も下手くそで小学生の書いたものだと思ったら、高校生がわざと下手に書いたものだった。
  4. ケーキだと思ったら、ケーキのように見えるご飯だったので一杯食わされたと思った。
  5. 彼にはいつも一杯食わされて悔しい思いをするのに、なぜか縁を切ることができない。
  6. 待ち合わせ場所に行ったら、誰もいなかったので、そこで初めて一杯食わされたことに気が付いたのだった。
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