【一国一城の主】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
一国一城の主

【読み方】
いっこくいちじょうのあるじ

【意味】
他から援助や干渉を受けず、独立した領分をもつ者。

【語源・由来】
一つの国、または一つの城を所有している人の意味から。

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「一国一城の主」の使い方

ともこ
健太くんは、大きくなったら何になりたいの?
健太
僕は、人に使われるよりも、一国一城の主になりたいんだ。
ともこ
ほー。経営者になるの?でも、健太くんは、二番手でいる方が合っていると思うけどな。
健太
僕は目上の人から愛されるタイプだからねえ。それもいいかもね。

「一国一城の主」の例文

  1. この家が建った時には、自分が一人前の男に思えたもので、 一国一城の主になったような気さえした。
  2. この店を見てみてごらん、痩せても枯れても、わしだって一国一城の主なんだよ。
  3. 小さいながらも一国一城の主としての彼は、なかなか厳しく、しぶとい面を持っているが、そうでなければこの店を維持してゆくのは不可能だったのだろう。
  4. 僕はこれから、一国一城の主という気概を持って会社を経営する。
  5. 彼は、僕たちには一国一城の主と威張っているけれども、内情は厳しくて大変らしいぞ。
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