【息が掛かる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
息が掛かる

【読み方】
いきがかかる

【意味】
権力を持つ人と深いつながりがあること。

【語源・由来】
吐く息が掛かるほど、身近だということから。

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「息が掛かる」の使い方

ともこ
健太くん。今、話をしていたあの人と仲が良いの?
健太
うん。小さいころから仲が良いんだよ。それがどうかしたの?
ともこ
あの人は、学校の番長の息が掛かっているとも、実は裏の番長だとも言われていて、学校中の生徒から恐れられている人だからよ。
健太
ああ。それは事実だね。彼のお兄ちゃんが、学校の番長なんだけど、彼の言う事には、お兄ちゃんは逆らえないんだよ。でも、そんなに怖くないよ。

「息が掛かる」の例文

  1. この病院には、あちこちに彼の息が掛かった人たちがいるから発言には気を付けたほうが良いと思う。
  2. 彼には社長の息が掛かっているという噂なので、新入社員の今から仲良くなっておいたほうが良いかもしれない。
  3. 彼は、今の総理大臣の息が掛かった候補者なので、当選は間違いないといわれている。
  4. ここら辺一帯には、あのボスの息が掛かっているはずだから、目立つ行動は慎め。
  5. あの新人女優は、大物女優の息が掛かっているから、スタッフは腫れ物を扱うように、彼女に接している。
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