【会心の笑み】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
会心の笑み

【読み方】
かいしんのえみ

【意味】
心から満足したとき自然に出るほほえみ。

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「会心の笑み」の使い方

ともこ
健太くん。今のその表情は、まさしく会心の笑みね。
健太
もう、うれしくてうれしくて、笑みが自然とこぼれてくるよ。
ともこ
やっと、長年のライバルに勝つことができたんですもの。そりゃあ、会心の笑みを浮かべるわよね。
健太
そうなんだよ。僕が空手を始めたころからのライバルなんだけど、ずっとあと少しのところで勝てなかったんだ。今回は、圧勝することができたから、とても満足だよ。

「会心の笑み」の例文

  1. 真相をひた隠しにしていた彼は、洩れ聞く真相とは異なる噂に会心の笑みをうかべていた。
  2. いい報告が聞けたので、思わず会心の笑みと力とをこめて、同僚の肩を打った。
  3. 私の出した答えは、内容が上司の求めることからはだいぶ離れているように思ったのだが、上司は会心の笑みといってもいいような微笑をうかべた。
  4. ようやく手にした勝利を感慨深げに味わい、彼は会心の笑みをもらしたのだった。
  5. 思いのほか役に立ちそうな情報を得たので、彼は会心の笑みをうかべたのだった。
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