【肩を窄める】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
肩を窄める

【読み方】
かたをすぼめる

【意味】
失敗して、肩の力を抜き身を縮める様子。

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「肩を窄める」の使い方

ともこ
お母さんが会社で失敗しちゃったらしくって、昨日から元気がないの。肩を窄めて溜息ばっかりついてるの。どうしたら元気になってくれるかしら。
健太
ともこちゃんのお母さんが肩を窄めるなんてよっぽど大きい失敗をしちゃったのかな。そうだなぁ、お母さんが楽になるようなことをしてあげたいね。
ともこ
明日は学校も休みだから、私がご飯を作ってお母さんを楽にさせてあげようかな。好物を作れば元気になってくれるかなぁ?
健太
それは良い案だね。よかったら僕も手伝うよ!ともこちゃんのお母さんを笑わせるよー!

「肩を窄める」の例文

  1. 肩を窄め歩く父親の後姿はとても寂し気で見ていられなかった。
  2. 彼女は肩を窄め、視線もうつろなままそこに座っていた。
  3. 気を利かせたつもりの行動が余計なお節介だったようで肩を窄めるしかなかった。
  4. お母さんに怒られた健太くんは肩を窄めてじっとしている。
  5. 肩を窄めていても何も変わらないから気持ちを切り替えよう。
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