【顔が立つ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
顔が立つ

【読み方】
かおがたつ

【意味】
対面が保たれる。

【語源・由来】
「立てる」に物事を好ましい形で成り立たせたり維持させたりするという意味があり、そこから転じて対面を損なわずに保つという意味。

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「顔が立つ」の使い方

ともこ
健太くん。今、暇だったら、私たちのクラスがやっている喫茶店に、友達を連れて来てくれないかな。
健太
うん。いいよ。文化祭は喫茶店をすることにしたんだね?お客さんが少ないの?
ともこ
そうなの。健太くんが友達と来てくれれば、実行委員である私の顔が立つわ。お願いね。
健太
うん。たくさん呼んでくるから準備して待っていて。

「顔が立つ」の例文

  1. 息子がこんな目にあわされて、ああそうですかでは、いかにも権力に負けたようで、私の顔が立たないじゃないの。
  2. 彼を助けなければ、彼女の手前、僕の顔が立たない。
  3. ここで自分の力を示しておかなければ、顔が立たない。
  4. 彼が言うには、自分らの面目を立てるためで、それをしないと顔が立たないらしい。
  5. 僕が彼と会わないと、君の顔が立たないというなら、しょうがないから、その彼に会いに行ってあげよう。
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