【角が取れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
角が取れる

【読み方】
かどがとれる

【意味】
人柄が円熟して穏やかになる。


「角が取れる」の使い方

健太
今日のともこちゃんは、角が取れて、なんだか物言いが優しいね。どうしたの?
ともこ
あら、いつも優しいわよ。今日は機嫌がいいから特に優しいわよ。なんと、下駄箱に熱い恋心が書かれたラブレターが入っていたの。
健太
ええっ。その人は、ともこちゃんの怒った真の姿を知っているの?
ともこ
わたし、何と言われようと角が取れてしまったから怒らないの。もう用事がないようなら、ごきげんよう。待ち合わせ場所に行ってきまーす。

「角が取れる」の例文

  1. 気性が激しくて、よくちゃぶ台をひっくり返していた父も年とともに角が取れた。
  2. 後輩に厳しかった彼は失敗とその後の成功を経て角が取れ、優しく接するようになった。
  3. 先生は結婚してから角が取れて、話し方が柔らかくなった。
  4. 母は猫を飼い始めてから角が取れていつもにこにこしている。
  5. 彼、急に角が取れたようだけど、何かあったの?
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