【顔を出す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
顔を出す

【読み方】
かおをだす

【意味】
①会合などに出席する。
②姿を現す。

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「顔を出す」の使い方

ともこ
健太くん。今日も空手部に顔を出すんでしょう?
健太
うん。そのつもりだったんだけど、あまりに成績が悪いから、テスト期間中くらい勉強に励めって先生に言われたんだ。だから、空手部には顔を出さないつもりなんだ。
ともこ
そうなの?それは、空手大好きな健太くんにとっては、つらいわね。
健太
まあ、しょうがないね。テストが終わったら、またがんばるよ。

「顔を出す」の例文

  1. 後輩の送別会には、仕事が残っているから、顔を出したらすぐ帰るよ。
  2. 忙しいとは思うけれども、君が来るのを楽しみにしているやつもいるから、ちょっとだけでも顔を出せないかな。
  3. 彼に、この前の事は気にしないで、気軽に顔を出しに来いって言っておいてください。
  4. 彼が落とした口の開いた封筒から、中に収められていた資料の一部が顔を出した。
  5. 医学は日進月歩だから、学会に顔を出すのは決して遊びに行くわけじゃないんだ。
  6. 僕が寝込んでいる間、彼は、学校の宿題を持って、僕の家に顔を出してくれた。
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