【顔を売る】の意味と使い方の例文(慣用句) 

【慣用句】
顔を売る

【読み方】
かおをうる

【意味】
世間に広く名前を知ってもらおうとする。「売る」は、ここでは広く知らせるようにする意味。

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「顔を売る」の使い方

健太
もっと顔を売るにはどうしたらいいかな?
ともこ
なぜ顔を売りたいのか知らないけれども、何かすごいことを成し遂げればいいんじゃないかしら?
健太
商店街の電柱のてっぺんまで登って見せるとか?駅前で逆立ちして歩くとか?
ともこ
健太くんは、悪さをする子供として顔を売りたいの?

「顔を売る」の例文

  1. テレビに出て顔を売っているアイドルだったら、記事の扱いも違ったのだろうが、まだ売れていない彼女の記事は小さかった。
  2. 彼は、犯行を犯したことで、たった数日の間に、世界中に犯罪者として顔を売ったのだった。
  3. 毎月、その会合に出席することで、関係者に顔を売っておくことにしている。
  4. 顔が広い叔父のそばについて回り、そのパーティー会場で自分の顔を売ることに全力を尽くした。
  5. テレビで顔を売っている父の名前を出せば、誰もが僕のことを信用して話を聞いてくれたのだった。
  6. 世間に顔を売って、君を産んだお母さんを探したいのならば、テレビに出て有名になるのが手っ取り早いと思うよ。
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