【草腐しの雨は七日続く】の意味と使い方や例文(語源由来)

【ことわざ】
草腐しの雨は七日続く

【読み方】
くさくたしのあめはなぬかつづく

【意味】
草を腐らせるほど秋雨が何日も続く。

【語源・由来】
秋雨は季節の変わり目の雨で長く続くことが多いことから。

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「草腐しの雨は七日続く」の使い方

健太
今日で雨は三日目だね。
ともこ
草腐しの雨は七日続くというからまだまだ続くかもね。
健太
草が腐るんだね。草むしりの必要がなくなるよ。
ともこ
そうね。でも農家さんは、苗が腐ると困るから早く止んで欲しいでしょうね。

「草腐しの雨は七日続く」の例文

  1. 草腐しの雨は七日続くというが、長雨は憂鬱になる。
  2. 草腐しの雨は七日続くというから、植えた苗が腐らないよう処置する。
  3. 草腐しの雨は七日続くといわれるが、まだまだ降り続くのかな。
  4. 草腐しの雨は七日続くというけど、家の中のカビは大繁殖しそうな勢いだ。
  5. 草腐しの雨は七日続くというが、草が枯れる前に、私が退屈で枯れそうだ。
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