【金が物を言う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
金が物を言う

【読み方】
かねがものをいう

【意味】
物事を解決、進展させるのにお金が威力を持つ。

【語源・由来】
金が発言する、意見を言うという意味から。


「金が物を言う」の使い方

健太
ともこちゃん。何をやっているの?
ともこ
健太くん。ちょうどいいところに居たわ。これを運ぶのを手伝ってくれないかな。そうだな、五百円あげるから。
健太
ええ。面倒くさいな。でも五百円のためならがんばろうかな。いいよ。どこまで運ぶ?
ともこ
世の中、金が物を言うって本当なのね。

「金が物を言う」の例文

  1. 金が物を言う世の中だから、無駄遣いをやめて、貯金をしておかないといざという時に困ることになるわよ。
  2. 謝られても、納得もできなければ、何の解決にもならないし、早々に解決したいなら金が物を言うと思いますよ。
  3. 選挙に出馬して政治家になるには、お金がたくさん必要だから、結局、世の中は金が物を言う
  4. 彼は、何不自由なく育ってきたから、金が物を言うと思っていて、なんでもかんでもお金で解決しようとする。
  5. 私たち被害者が、長い間苦しんできたのに、金が物を言うと思ったら大間違いなんだ。
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