【金に糸目を付けない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
金に糸目を付けない

【読み方】
かねにいとめをつけない

【意味】
金銭を惜しみなく使う。

【語源・由来】
凧の表面につけ、あがり具合・つりあいを調節する糸。転じて資金上の制限。


「金に糸目を付けない」の使い方

ともこ
私のお姉ちゃんが結婚することになって、ドレスをオーダーメイドで作っているんだけど、お父さんが喜んじゃって、金に糸目を付けないから素敵なものを作ってやってくれってお店の人に言っていたわ。
健太
へえ。金に糸目を付けないで作ったドレスを見てみたいなあ。
ともこ
あら。見に来ればいいじゃない。
健太
ええっ。本当に?いいの?それは、楽しみだなあ。

「金に糸目を付けない」の例文

  1. 家は一生に一度の買い物だと思っているから、金に糸目を付けないから建築用材は最高級の物をふんだんに使ってくれということだ。
  2. 彼は、大好きな骨董品を集めるためには金に糸目を付けない
  3. 彼は美食家で、おいしい物には金に糸目を付けないから、いつもエンゲル係数が高いそうだ。
  4. 彼女はおしゃれで、毎シーズン、服をたくさん買うが、そこの棚の物を全部ちょうだいと金に糸目を付けない発言をしていた。
  5. 彼は、まだ売れない画家だったころから、画材には金に糸目を付けない
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