【角が立つ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
角が立つ

【読み方】
かどがたつ

【意味】
物事が穏やかでなく、人との関係を損なう。荒立つ。

【語源・由来】
角が張っていて尖っている様子から。


「角が立つ」の使い方

健太
ともこちゃん。今日の話し合いは、今後の成否を決めるような大事な話し合いなんだけど。
ともこ
うん。それで、私にどうしてほしいの?
健太
僕と非常に仲の悪いやつが出席するから、僕がその話し合いに出ると角が立つ可能性があるんだ。だから、代わりにともこちゃんが出席して、丸く収めてきてほしいんだ。
ともこ
わかったわ。大丈夫よ。私に任せておいて。

「角が立つ」の例文

  1. ここは厳粛な場であるので、角が立つような物言いは慎むべきである。
  2. 不細工な人に不細工とそのままいったら角が立つから、とても個性的な顔ですねって褒めておかないとだめじゃないか。
  3. ここはひとつ、角が立たないように君の力で丸く収めてくれたまえ。
  4. そんな、人の揚げ足ばかり取っていたら、角が立つに決まっているじゃないか。
  5. 君が無駄を嫌いなのは十分承知しているが、そんなストレートな言い方では相手が傷つくし、角が立つこともあるじゃないか。
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