【肩が軽くなる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
肩が軽くなる

【読み方】
かたがかるくなる

【意味】
責任や負担がなくなって気が楽になる。

【語源・由来】
肩の凝りがなくなって、楽に感じられることから。

【類義語】
・肩の荷が下りる

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「肩が軽くなる」の使い方

ともこ
生徒会役員の任期が終わって、肩が軽くなったわ。
健太
お疲れさまでした。肩が軽くなって、急に自由な気分になって、スカートの丈を短くしたり、髪の色を変えたりしないよね?
ともこ
そんなことしないわよ。前生徒会役員として、新しい生徒会役員を手伝うんだから。責任は無くなったけれども、忙しいのは変わらないのよ。
健太
さすが、働き者のともこちゃんだね。

「肩が軽くなる」の例文

  1. 仲人という、今までやったことがない大役を果たし終えて、肩が軽くなった。
  2. 三十年に及ぶ家のローン返済がようやく終わり、肩が軽くなった。
  3. 町会長の任を解かれ、肩が軽くなり、今までの苦労をしのんだ。
  4. 三年生になり、部活から引退する日が来て、同時に部長という肩書を後輩に引き継ぎ、肩が軽くなった。
  5. 優勝常連校のコーチとして、胃が痛くなるような日々だったが、後任が決まり、肩が軽くなった。
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