【勝ちに乗る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
勝ちに乗る

【読み方】
かちにのる

【意味】
勝って更に勢いづく。

【類義語】
・勝ちに乗ずる(かちにじょうずる)

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「勝ちに乗る」の使い方

ともこ
勝ちに乗って一気に攻めるわよー。おおー!
健太
ともこちゃんのチームになんか負けないぞ。一回戦は負けたけれども、二回戦はこっちが勝って、三回戦で逆転勝利をつかむぞ!
ともこ
二回戦もこちらが勝ちをいただきます!ほら、大将である健太くんの帽子をとったぞー!
健太
むむっ。大将である僕の帽子は取られたけど、あきらめないで、みんなは自分の帽子を守れ!騎馬戦は数が勝負だ!

「勝ちに乗る」の例文

  1. 勝ちに乗って、次の試合も全力で頑張ったら、もしかしたらもしかするかもしれないぞ。
  2. 勝ちに乗って順調に駒を進めたそのチームは、ついに優勝を手にしたのだった。
  3. 勝ちに乗って、このまま相手の城を攻め落としてしまおうじゃないか。
  4. 勝ちに乗って、相手は勢いづいているが、こちらも毎日私が作ったつらい練習を乗り越えてきた強者の選手ばかりなんだから、最後まであきらめずに戦ってこい。
  5. 勝ちに乗って、気が付いたら、いつのまにか前人未到の三十連勝を達成していた。
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