【肩の荷が下りる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
肩の荷が下りる

【読み方】
かたのにがおりる

【意味】
重い責任や負担から解放されること。

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「肩の荷が下りる」の使い方

ともこ
健太くん、サッカー大会優勝おめでとう!いきなりキャプテンに抜擢されたのにきちんとこなしてチームを優勝に導くなんて本当にすごいわ。
健太
ありがとうともこちゃん。キャプテンは正直大変で僕も不安だったよ。でも今は肩の荷が下りたような気持ちだよ。
ともこ
そうよね、みんなのお手本にならないといけないものね。よく頑張ったわ。本当にお疲れ様。
健太
ありがとう!肩の荷が下りたことだし、しばらくはゆっくり遊ぼうかなぁ。

「肩の荷が下りる」の例文

  1. 健太くんの顔は肩の荷を下ろしたように晴れ晴れとしたものになっていた。
  2. 姉が大学に合格したと聞いた母親は肩の荷が下りたような笑顔を見せた。
  3. 部長は肩の荷が下りたようで、翌日からは清々しい笑顔で会社に出てくるようになった。
  4. 目標にしていた資格を取ることができたので、肩の荷が下りたような気分だ。
  5. 肩の荷が下りた気分でいるのは良いが、あまりたるんだ生活をしないように十分気を付ける必要がある。
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