【片棒を担ぐ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
片棒を担ぐ

【読み方】
かたぼうをかつぐ

【意味】
ある計画や仕事に協力する。

【語源・由来】
かごなどの一方の棒を担ぐ意味から。多く悪い仕業について言う。

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「片棒を担ぐ」の使い方

健太
コンピューターウィルスに感染して、サイバー犯罪者の支配下に入ったコンピュータは、使用者本人の知らないところで犯罪者の片棒を担ぐ加害者になりうる危険性があるんだって。
ともこ
怖いわよね。それで、何年か前に、無実の罪で捕まった、感染者の人が居たわよね。
健太
うん。警察は、そんなウィルスを作成できるような、世界トップクラスの頭脳と戦うようなものだから大変だよね。
ともこ
そうよね。大変な仕事よね。

「片棒を担ぐ」の例文

  1. 事件の片棒を担いでいるのは、内部の人間に違いない。
  2. そんな詐欺のような仕事の片棒を担ぐのはまっぴらごめんだし、君もそんな仲間とは手を切ったほうが良いよ。
  3. 戦争中に孤児となり、物心ついたときには、盗みの片棒を担がされていた。
  4. 単に薫陶を受けたぐらいのことでは、殺人の片棒を担ぐところまで協力するはずがないから、何か弱みを握られているんじゃないかな。
  5. 内心では気が進まなくても、多少は宣伝の片棒を担がなくてはいけなくなる。
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