【勝ち馬に乗る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
勝ち馬に乗る

【読み方】
かちうまにのる

【意味】
有利な方につく。勝った方に味方して便乗する。勝負事に勝った人、事業などで成功した者、力のある人の側について恩恵を受ける。


「勝ち馬に乗る」の使い方

健太
クラスメイトに、勝ち馬に乗るのが上手いやつがいてね、はたから見ていて不愉快なんだけど、勝ち組になりそうな人を見極める才能はすごいんだよ。
ともこ
ああ。そういうタイプの人っているわよね。きっと出世するわよ。
健太
そうなんだよね。彼の父さんが、同じタイプで、勝ち馬に乗ることで出世したんだよね。
ともこ
あはは。じゃあ、彼も成功するんでしょうね。

「勝ち馬に乗る」の例文

  1. 多くの成功者は、勝ち馬に乗って成功したのであり、会社を一から興して成功した人は少ない。
  2. 僕は就職活動をして、五社から内定をもらったが、その中から、勝ち馬に乗れそうな会社を選んだ。
  3. 僕は、勝ち馬に乗ることで、同僚のだれよりも早く出世をすることができた。
  4. 勝ち馬に乗って、ここまで順調に出世してきたが、私の所属する派閥の部長が社長候補から外れたことにより、私の出世もここまでである。
  5. 票が集まりそうな党から出馬することで、勝ち馬に乗り初当選を果たしたのだった。
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